
「サカモトデイズを一気読みしたい‥!」
「全巻買ったらいくらする?最安値は?」
サカモトデイズの全巻をまとめ買いしたいとき、どこで買えばお得なのか?最安値はいくらなのか?といった点は、気になりますよね。結局どこで買おうがマンガの内容は同じですから、できるだけ安く・お買い得に買いたいものです。
そこでこの記事では、サカモトデイズの全巻はいくらするのかと最安値情報を調べてみました。できるだけ損せず買いたい人は以下の内容を参考にしてみて下さい。
漫画「サカモトデイズ」は何巻まで出てる?

サカモトデイズは現在、全21巻まで発売されています。
現在も連載中で、次巻:22巻の発売日は今のところ未定です。
サカモトデイズ全巻まとめ買いの【定価】は?
サカモトデイズ全21巻の定価は、10,912円(税込)です。
巻数 | 値段(税込) |
---|---|
1~8巻 | 484円 |
9~17巻 | 528円 |
18~21巻 | 572円 |
サカモトデイズは巻数によって、484円~528円まで値段が違います。全21巻まとめ買いすると10,912円(税込)になります。
サカモトデイズ全巻まとめ買いの【最安値】は?
サカモトデイズを全巻まとめ買いする場合の【最安値】を調べてみました!新品と中古で値段がぜんぜん違うので、別々にお伝えします。
新品の最安値
新品の最安値は、全21巻:10,912円(税込)でした。この価格は上で紹介した定価とまるっきり一緒です。
新品の場合はどこで買おうが価格は一緒のようです。以下は、主要な漫画通販サイトで調べたときの値段です。

紙書籍新品の場合、値段はどこも一緒なので、好きなところで買えばいいと思います。
中古の最安値
中古で買う場合、調査時点ではネットオフの9,298円(税込)が最安値でした!
サイト | 全21巻値段(税込) |
---|---|
漫画全巻ドットコム | 品切れ |
BOOKOFFオンライン | 品切れ |
ネットオフ | 9,298円 |
駿河屋 | 品切れ |
ネットオフの9,298円(税込)だと、新品定価よりも約1,614円安く買えるので、中古に抵抗がない人には少しお得ですね。ただ、中古は早い者勝ちだったり、日焼けや折りなどの状態が悪いものもあったりします。
「中古本でも大丈夫」という人は上記の各リンクから飛んでみて、在庫状況を確認してみて下さい。
サカモトデイズ全巻を格安で読む方法


格安で読む方法は、サカモトデイズを紙書籍ではなく、電子書籍で買うことです。
サカモトデイズに限らずですが、紙書籍よりも電子書籍の方が、制作に時間とお金がかからないので、電子書籍の方が安いんですね。
以下は、サカモトデイズ全21巻(新品)を【紙書籍 or 電子書籍】で買った場合の比較です。
デバイス | 全巻の定価(税込) |
---|---|
紙書籍 | 10,912円 |
電子書籍 | 10,353円 |
さらに・・!
電子書籍の場合、各サービスによって【初めての人限定の割引クーポン】が用意されている場合が多いので、もっとお得に読むことができます。
特にヤフー株式会社の電子書籍サービス「ebookjapan」なら、70%OFFクーポン(6回分)を使えば7,353円(税込)で読むことができます!
電子書籍アプリ | 全巻値段(税込)※ | 対象クーポン |
---|---|---|
ebookjapan | 7,353円 | 70%OFF (6回使える) |
DMMブックス | 8,353円 | 90%OFF (上限割引2,000円) |
コミックシーモア | 10,002円 | 70%OFF (1冊まで) |
ブックライブ | 10,002円 | 70%OFF (1冊まで) |
Amebaマンガ | 10,353円 | 50%還元 (100冊まで) |
まんが王国 | 10,353円 | 10~50%OFF (毎日2回) |
楽天Kobo | 10,353円 | なし |
Kindleマンガ | 10,353円 | なし |
単行本(Amazon) | 10,912円 | なし |
閲覧時の正確な値段は必ず各公式サイトでご確認下さい。
サカモトデイズ全21巻は、単行本:10,912円ですが、ebookjapanなら7,353円なので約3,559円安いです。
\ はじめての人限定クーポン配布中! /
※会員登録特典のポイントやクーポンなどは、予告なく変更・終了する場合があるので、ご注意ください。



「紙の本じゃなくていい」と思っている人は、【ebookjapan】をはじめとする電子書籍サービスで読んでみてはいかがでしょうか?以下が参考になります。


サカモトデイズを全巻読んだ人の感想



漫画「サカモトデイズ」は、主人公であるサカモトが、学校での日常や外での様々な場面で、機知に富んだ行動や発言を繰り広げるコメディ作品だ。私はこの漫画が大好きで、第1巻から読んでいる。まず、サカモトのキャラクターが非常に魅力的だ。彼はとてもクールで、何事にも余裕を持って取り組む姿勢が素晴らしい。
また、彼が見せる奇想天外なアイデアや行動は、いつも驚かされる。周りの人々を喜ばせたり、問題を解決したりする場合もあれば、時にはトラブルを引き起こしてしまうこともあるが、どちらにしても彼の存在感は抜群だ。登場するキャラクターたちも魅力的で、サカモトとのやりとりが面白く、時に感動的な場面もある。
それに加えて、作者が緻密に描き込んだ背景や小道具など、細かい部分にも注目して読み進めると、さらに作品の奥深さを感じることができる。この漫画は、笑いあり、感動ありのバランスが絶妙で、読んでいると心が温かくなる。
また、サカモトが見せる、常識にとらわれない考え方や行動に触発され、自分も新しい発想を生み出すことができるかもしれない。総合すると、漫画「サカモトデイズ」は、キャラクターたちの魅力と作者の細やかな描写によって、読む人を魅了する作品だ。コメディ好きの方や、心温まるストーリーが好きな方にはぜひおすすめしたい作品だ。
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少年誌の王様、週刊少年ジャンプの次期看板を背負える、そんなポテンシャルを持っているサカモトデイズ。とにかくまず絵がすごいです!特にアクションシーンなんかはハリウッド製作のアクション映画を見ているかのように様々な視点から描かれていて臨場感に溢れています。
さらに僕のオススメはカラーです。作者のカラーイラストの色使いはとてもセンスがあり、おしゃれなポスターと見間違うほどのかっこいい扉絵が今まで何度も登場しましたね。ストーリーとしてはかつて伝説の殺し屋と言われ恐れられた男、坂本の周りで起こるゴタゴタを描いた作品。
坂本は殺し屋業を引退してすっかり肥満のおじさんになったのですが、やはり強さは健在です。時折戦闘でカロリーを消費し、スリムな坂本太郎になるのですが、その時の坂本のかっこいいことかっこいいこと!まさに伝説の殺し屋です。殺し屋時代に所属していたORDERのメンバーもみな個性的で魅力的です。
そんな坂本太郎とODERの殺し屋たちの間で過去に何があったのか。物語が進むと同時にこうした謎も少しずつ明かされていきます。このあたりの細かい設定なども読んでいてとても気持ちがいいですね。サカモトデイズ、まさにジャンプの次期看板を担う、そんな素晴らしい漫画です。



どこにでも居そうなごく普通のだらしない体型のおじさん。でも実は元最強の殺し屋。その設定だけで飯が食える。おもしろい予感がします。そしてその予感を裏切らない、というか更に思ってる以上に面白いのですから、良い意味で裏切っているのでしょうか。面白いです。
恋をすると殺し屋だって家業を引退してしまうのですね。そして幸せ太りという言葉がありますが、見事に太って中年体型となってしまった。けれども殺し屋としての姿がよみがえってくると太ったおっさんだけどちょっとカッコイイかもと思える時があって。アクションシーンとかもいい感じです。次々とやってくる刺客をどうさばくのか、見ていて飽きません。
太って穏やかな顔立ちになると、誰もが安西先生となるのはなぜなのでしょう。一度この世界に入ってしまうと、自分はそんなつもりはなくても次々とやってくる。切ない気持ちにもなりました。
マンガだからネタとなりストーリーになる。現実の世界だと、それで殺されてしまった場合に奥さんや子供としては二重の意味でショックでしょうね。とはいえこれはマンガです。おもしろく読ませてもらいました。シンくんのキャラもいい。デブなのに変わらず機敏に動けるって、現役時代はすごかったのでしょうね。



ジャンププラスで話数が無料だったので読んでみた。殺し屋のサカモトが結婚を機に殺し屋をやめてコンビニを営んでいるのだが、はじめはそこに元部下の殺し屋がやってくるところから話が始まる。そこに様々な殺し屋がやってきて、サカモトを狙ってくるのを撃退するというストーリー。
はじめはギャグマンガかな?と思い読んでいて、キャラも他の漫画に似ている部分があったので少々気になったが、読み進めていくとギャグマンガではなくアクション漫画で、その漫画のコマ割りや表現がとてつもなくかっこいい。もちろん話のところどころにギャグ要素は残っているのだが、それがシリアスな場面との対比で非常に面白さを際立てていると感じる。
またキャラも大変魅力的で、最初は「なんだこのキャラは?」と思っていても、読み進めているとそのキャラを好きになっているし、キャラ一人一人の書き方に関しても非常に良い。登場する殺し屋も、物凄く強い殺し屋が登場したと思うと、それを軽く超えてくる殺し屋がまた登場するのも面白い。私は無料話数分はすべて読んだのだが、読み終えてから漫画を買いに行った。それくらい魅力のある作品だと思うし、今後の展開が楽しみ。アニメ化なども是非して欲しいと思っている。



線が単調な印象を受けますが、絵と構図が非常に緻密で凝っており、まるで映画を見ているようです。それに加えて、展開にとてつもなくスピード感があります。「普通に見える人」が実は最強で、誰も勝てないという設定。しかも主人公は、実に見た目がだらしない、ぽっちゃり体型のオッサンです。
そもそもこの主人公、そのスジではヤバいくらい強い殺し屋だったのに、一目惚れによる結婚を機に引退して、普通の暮らしをしている、ということ以外、詳細が描かれていません。ここへ元「組織」からこの主人公の弟子的な男が、暗殺に向かうというプロットですが、「最強」であるがために、まったく歯が立ちません。
そしてこの主人公、急にスイッチ入って、本格的に格闘技めいた動きで敵を倒したり武器をぶっぱなしたりする。その時の描写がけっこう本格的で、凄まじい破壊力を発揮します。というか、実にあっさり一人で「組織」を返り討ちにします。
似たような設定で他の作品では、「ザ・ファブル」などもこれに類するものです(絵柄がまったく正反対ですが、こちらの作品が好きな人には違和感なく気に入ってもらえるかも)。1話目を読んだだけではその後の展開がまったく読めませんが、非常に楽しみな内容を期待させる作品です。



某バスケ漫画の安西先生にしか見えないのですが、これは私だけじゃないはず(笑)。でもそんな彼の正体は元殺し屋という、太っているけど、メチャクチャすごい人っていうのがいいですよね。キャラクターが凄くいい感じだし、安西先生いやいや坂本さんがメチャクチャかっこいい。元殺し屋だって人間ですもんね。そりゃあ恋愛もするし、結婚だって育児だってしますもんね。一人の女性に人生変えられるとかそれもまた人生でいい。
それでいて太っていても現役くらいにメチャクチャ強いのがいい。コンビニの店員やっているけど、その正体がカッコよすぎる、強すぎる。女の私からしたらもうこのギャップにやられてしまいますよね。坂本さんカッコ様すぎるし、このシュールな感じがなんか面白くて、なんだかコミカルに笑えてしまう感じがいいです。
坂本さんの魅力に取りつかれてしまいました。小太りでも何でも元殺し屋ってすごいんだなぁとかおもいながら、今までに見たことのないシュチュエーションで凄くはまってしまいましたね。これからどんな相手と闘ってくれるのか気になるし、愛する家族を守るために立ち上がるというのがまたかっこいいじゃありませんか。スパイファミリーみたいな感じでおもしろい。



坂本さんメチャクチャ強いし、カッコイイ。自分もこんな素敵な齢のとり方したいですね。っていうかそれもそのはず伝説の殺し屋ということもあってこんなけ強かったらもう最高ですよね。見た目は中年のおっさんなんですけど自分も40歳近くになってきたからわかるんですが、このおっちゃん本当にかっこいいです。
見た目とかじゃなくて、大人の色気すら感じさせてくれる。そしてふくよかな感じがまた癒される見た目とは裏腹にめちゃくちゃ強いというのがいいですよね。めちゃくちゃ物騒な武器たくさん持っているし、味方につけたいキャラクターナンバー1かもしれません。話が凄く面白くてコミカル要素あるから笑えるけど、それにしても戦っているところは本当にカッコよすぎてまさに中年の星といった感じ。
どんどん面白いくなっていく感じと話の設定が凄く面白くて味があっていいですね。読めば読むほどに味があるというかどんどん話が楽しくなっていく感じが読者さんを魅了していく。だから、気づけばどんどんその世界観にのめり込んでしまいましたよ。自分もまだまだ中年としてこれから入っていくところだけでど、坂本さんを見習いたいと思いましたね。めちゃくちゃかっこいい。



「サカモトデイズ」の面白さは主人公の坂本が最強の殺し屋集団の中でも”最強”と言われるほどの実力者でありながら、結婚や子供が生まれたことで幸せ太りしたことですね。過去に最強の殺し屋としてどんな敵も倒してきた坂本が一目ぼれした妻のために今までの人生を捨て、今では家族経営の駄菓子屋をしていながら町内の人達に親しまれているほのぼのとした生活をしています。
そんな中、勝手に殺し屋をやめたことで10億の賞金首となりますが、坂本は何事もない様に過ごしています。それは坂本が強すぎて刺客達では何も出来ないから。そんな刺客達は家出中のマフィアの娘、心が読めるサイキック、評価されない天才スナイパーなどと個性豊かな問題児揃い。そんな問題児たちを駄菓子屋の店員として活用する坂本でしたが、ついに殺し屋達は坂本の妻子や店員達を標的にする。
そのことに激怒した坂本は店に隠していた武器だけでなく、街中のあらゆる物を武器に変え刺客達を倒していく。普段は寡黙で雑な坂本ですが、家族や仲間の危機には自分の身を犠牲にしてでも戦う。強敵との戦闘では必殺の瞬間ダイエットにより戦闘力を跳ね上がりますが、瞬間リバウンドにより直ぐにデブってしまうなどのコメディ要素も多い作品です。個人的には最強の坂本でも理解できないほどの天才やかつての仲間が刺客となり敵対するシーンがお気に入りです。



サカモトデイズは元伝説の殺し屋が結婚を機に引退し家族や仲間のために平和な日常を守るために戦うといった設定なユニークな設定が面白い漫画です。作者である鈴木祐斗さんの画力の高さが読むたびにクセになり、特にアクションシーンなどはまるでアニメみたいに動いて見えるので迫力があり引き込まれてしまいます。
私がこの作品を知ったきっかけとしてはYouTubeで、集英社公式チャンネルがサカモトデイズのボイスコミックを配信しており視聴した所見事にハマってしまいその後全巻購入し、1日で読み終えてしまいました。時間があっという間に過ぎてしまい、読むたびに次の話が気になってしまうそのくらい引き込まれる漫画です。
サカモトデイズはほのぼのした日常生活と非日常のシーンのギャップが交互に描かれていることで印象的に残りやすく各キャラクターに愛情が湧きます。また坂本をはじめ、他のキャラクターにそれぞれ魅力的な特徴があります。その中でも殺し屋それぞれに得意な武器、能力があり戦い方が様々なので見ててハラハラドキドキするので面白いです。
僕の周りの人たちにもサカモトデイズを布教活動しています笑アニメもこの一月から開始するので人気に火が付く事間違いない作品だと思います。



奥さんにべたぼれなのが可愛すぎます。見た目からは想像できない俊敏さのギャップが最高に面白いです!まさかの元殺し屋という設定に、びっくりです。動けるデブとはまさにこのことですね!ビジュアルが某スポーツ漫画の先生に似ているのもまた面白い(笑)
設定はもちろんのこと、とにかく話の構成が面白く、読み進めている内に止まらなくなる面白さです!気づいたら作品の世界観に没入して読み込んでいました…!絵は個性的なので好き嫌いが分かれるかな?と思うけど、見やすくてなんかクセになる可愛さがあり、わたしは好きです。
バトル&コメディと爽快なアクションシーンが最高です!バトルシーンは迫力があって、見ごたえがあります。個性的なキャラクター達が登場するのも作品の魅力です。それぞれの信念や生き様があり心惹かれます。個人的には元同僚のエスパー シンとのやり取りがとても面白くて好きです。
基本的にギャグの比率が多めですが、シリアスシーンもあり。家族や仲間との絆も描かれていて心温まるシーンも魅力的です。ギャグあり!戦闘あり!友情あり!涙あり!!みどころ満載、魅力が盛りだくさんの作品なのでまだ読んでない人にはぜひ読んで欲しいです!アニメにもなっているのでどちらもおすすめ♪



元殺し屋の一般人の周りで繰り広げられるアクシデントやドタバタ劇が面白い作品。状況的にあり得ないことも、主人公の超絶バトルスキルで成立させてしまったり、激しいバトルを終えた後のほのぼのとした家庭生活だったり、メリハリが効いているので一話の中でも割と色々な気持ちが楽しめる。
そのため、読んでいて飽きないでラストまで進めていける部分は、キャラ設定とストーリーの上手さなんだと思う。コマワリもシンプルなので、読みやすい点はよく考えられているとも感じた。キャラクターの作りに関しては、スラムダンクや鋼の錬金術師など恐らく作者の好みの画風がストレートに反映されているので、その世代のファンにとってはかなりキャッチーで、印象に残りやすい。
一度は見たことがある、という親近感からついつい読み進めてしまうという側面もあり、一見すると単にデフォルメしたキャラクターに見えるが、実は、親近感から読み進めていけるように設計された緻密な世界観なのではないかとも思う。
仮にそうなのだとしたら、ストーリーとキャラクター設定は、相当秀である。ただし、ストーリーの展開によっては、予定調和な感じも出やすいので、今後は展開のふり幅に期待しながら読んでいきたいと思っている。



コロナを機に十数年ぶりに週刊少年ジャンプを読むようになりましたが、そのころに連載がスタートしたアクションコメディマンガですね。キャラクターやストーリーの既視感があるのですが、キャラクターとしては伝説の殺し屋だった坂本太郎さんが『SLAM DUNK』の安西先生に似ていますね。
またストーリー展開は『銀魂』や『暗殺教室』なんかと重なり、『サカモトデイズ』の一番の魅力は、シリアスなバトルシーンあり、コミカルな日常シーンあり、その絶妙なバランスだと思います。一見すると平和な日常を家族と過ごす人のよさそうなおじさんですが、実は元殺し屋という設定にマンガ特有の非日常を感じ、少年のみならず大人を虜にする設定だと感じました。
困難に立ち向かっていくヒーローは必ずしもイケメンではなくても良いですが、オジサンだって昔はかっこよかった、強かった、とオジサン世代の私が勇気づけられる作品です。また、自分自身の過去について消し去ろうとしても、周囲は意外と過去の自分を覚えていて、それは難しいことなのだ、とも痛感させられます。なぜスラ―派が坂本さんを暗殺しようとするのか、戦いながら少しずつ見えてくる展開もたまりませんね!



「サカモトデイズ」はユルユルな日常パートと本気度の高いバトルシーンのギャップが面白い漫画だと思いました。それに加えて、坂本の命を狙ってやって来る刺客たちの能力や個性がバラエティに富んでいて、読者を飽きさせない点も魅力の1つだと言えるでしょう。
シンや眞霜のように実力はあれどコメディ担当なキャラクターもいれば、鹿島のように不気味で思わずゾッとするキャラクターや、神々廻や大佛のように怖いけれどカッコ良さも感じるキャラクターもいて、エピソードごとに新たな敵が登場してそれを坂本が迎え撃つ・・・という基本的な流れは変わらずとも、毎回新鮮味のある戦いを楽しむことができます。
また、主人公である坂本のアクションはその圧倒的なパワーとテクニックにプラスして最愛の妻と交わした約束を守るために凝らす工夫が見どころなのですが、回を重ねるごとにどんどん成長していくシンの姿も見応えがあり、思わず応援したくなりました。
それから、坂本はかなり無口で無表情なため何を考えているのかイマイチ良く分からないのですが、家族や仲間をとても大切に思っていることが伝わってくる描写が効果的に差し挟まれていて、世界観が殺伐としないよう上手くバランスをとっているところが見事だと感じました。
まとめ
最後にここまでの内容をまとめます。
- サカモトデイズ全21巻の定価は、10,912円(税込)。
- 新品の最安値は、定価と同じ10,912円(税込)。
- 一方、中古の場合はネットオフの9,298円(税込)が最安値。
- 紙書籍のこだわりがなければ、電子書籍で買うのもおすすめ。
- 電子書籍ならebookjapanで買える7,353円(税込)が最安値。
※調査時点で、対象クーポンを使い算出した値段です。閲覧時の正確な値段は必ず各公式サイトでご確認下さい。