漫画「メダリスト」全巻買ったらいくら?まとめ買いの最安値は?

メダリスト全巻いくら

「メダリストを一気読みしたい‥!」
「全巻買ったらいくらする?最安値は?」

メダリストの全巻をまとめ買いしたいとき、どこで買えばお得なのか?最安値はいくらなのか?といった点は、気になりますよね。結局どこで買おうがマンガの内容は同じですから、できるだけ安く・お買い得に買いたいものです。

そこでこの記事では、メダリストの全巻はいくらするのかと最安値情報を調べてみました。できるだけ損せず買いたい人は以下の内容を参考にしてみて下さい。

目次

漫画「メダリスト」は何巻まで出てる?

メダリスト何巻まで

メダリストは現在、全12巻まで発売されています。

現在も連載中で、次巻:13巻の発売日は今のところ未定です。

メダリスト全巻セットまとめ買いの【定価】は?

メダリスト全12巻の定価は、9,119円(税込)です。

巻数値段(税込)
1~3、7、8巻748円
9~11巻759円
4~6巻770円
12巻792円

メダリストの1冊あたりの値段は、748円~792円(税込)までと巻数によって違います。全12巻まとめ買いすると9,119円(税込)になります。

メダリスト全巻セットまとめ買いの【最安値】は?

メダリストの全巻セットを購入する場合の【最安値】を調べてみました!新品と中古で値段がぜんぜん違うので、別々にお伝えします。

※以下の掲載価格は、すべて調査時点での価格となります。

新品の最安値

新品の最安値は、全12巻:9,119円(税込)でした。この価格は上で紹介した定価とまるっきり一緒です。

新品の場合はどこで買おうが価格は一緒のようです。以下は、主要な漫画通販サイトで調べたときの値段です。

サイト全12巻値段(税込)
漫画全巻ドットコム9,119円
Amazon9,119円
楽天市場9,119円
Yahoo!ショッピング9,119円
アニメイト9,119円
ヨドバシカメラ9,119円
管理人

紙書籍新品の場合、値段はどこも一緒なので、好きなところで買えばいいと思います。

中古の最安値

中古で買う場合、調査時点ではBOOKOFFオンラインの10,505円(税込)が最安値でした!

サイト全12巻値段(税込)
漫画全巻ドットコム品切れ
BOOKOFFオンライン10,505円
ネットオフ品切れ
駿河屋品切れ

しかし、メダリストの新品定価は9,119円(税込)なので、10,505円では逆に高くなってしまいます

これでは中古本を買う意味がありません!そのために、新品よりも安く買いたい場合は、以下で紹介する「格安で読む方法」をおすすめします。

ちなみに中古本は在庫が都度変わりますので、どうしても中古本がいいという方は、上記の各リンクから在庫状況を確認してみて下さい。

メダリスト全巻セットを格安で読む方法

メダリスト全巻を格安で読む方法

格安で読む方法は、メダリストを紙書籍ではなく、電子書籍で買うことです。

メダリストに限らずですが、紙書籍よりも電子書籍の方が、制作に時間とお金がかからないので、電子書籍の方が安いんですね。

以下は、メダリスト全12巻(新品)を【紙書籍 or 電子書籍】で買った場合の比較です。

デバイス全巻の定価(税込)
紙書籍9,119円
電子書籍9,174円

さらに・・!

電子書籍の場合、各サービスによって【初めての人限定の割引クーポン】が用意されている場合が多いので、もっとお得に読むことができます。

たとえば、ヤフー株式会社の電子書籍サービス「ebookjapan」では、70%OFFクーポン(6回分)を使ってメダリストを全巻購入すると、最大で定価よりも約3,000円安い、6,174円(税込)で読むことができます。

スクロールできます
電子書籍アプリ全巻値段(税込)対象クーポン
ebookjapan6,174円70%OFF
(6回使える)
DMMブックス7,174円90%OFF
(上限割引2,000円)
コミックシーモア8,643円70%OFF
(1冊まで)
ブックライブ8,643円70%OFF
(1冊まで)
Amebaマンガ9,174円50%還元
(100冊まで)
まんが王国9,174円10~50%OFF
(毎日2回)
楽天Kobo9,174円なし
Kindleマンガ9,174円なし
単行本(Amazon)9,119円なし
※調査時点で、対象クーポンを使い算出した値段です。
閲覧時の正確な値段は必ず各公式サイトでご確認下さい。

メダリスト全12巻は、単行本:9,119円ですが、ebookjapanなら6,174円なので約2,945円安いです。

\ はじめての人限定クーポン配布中! /

会員登録特典のポイントやクーポンなどは、予告なく変更・終了する場合があるので、ご注意ください。

管理人

「紙の本じゃなくていい」と思っている人は、【ebookjapan】をはじめとする電子書籍サービスで読んでみてはいかがでしょうか?以下が参考になります。

メダリストを全巻読んだ人の感想

30代男性

夢破れた青年・司と、見放された少女・いのり・・・二人のキャラクターが合い間見れるというなんとも熱い展開の話です。ストーリーが凄く面白いから一気にのめり込んじゃうしテンポよく話がサクサク進んでくれているからよけいにおもしろくてたのしめちゃいますね。

氷の上でのフィギュアスケートの話なんですが、正直私はフィギュアスケートのことを全く知らなかったんで読んで面白いのか疑問でしたが、ちゃんとわからない人にもわかるような感じで描かれているから余計に楽しめちゃいます。

後難しいのが、フィギュアスケートという今までに成功したことのない題材に対してよくもまあこう面白く描いてくれたことかということですね。作者さんの目の付け所が素晴らしいし、面白く描けているところも才能を感じますね。絵も特徴のある絵柄で個人的には凄く好きだし、見どころ満載な感じの作品だから読んでいて楽しくなっちゃいます。

コーチとアスリート二人の視点で楽しめるのもこの作品の面白い所じゃないでしょうかね。いのりちゃんがとてもかわいらしいからとても応援したくなりますね。個人的には司のポジションで楽しみながらも祈りちゃんを応援してしまう感じがですね。人によって楽しみ方も違うのがこの作品のいいところです。

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30代男性

フィギュアスケートといえば氷の上を舞う美しさが最大のポイントだと思うのですが、このマンガはその美しさを絵のみで見事に表現できているところが凄かったです。そしてコーチとして葛藤する司、選手として葛藤するいのりの二人の視点から描くことによって、二人に感情移入しながら応援することができました。

フィギュアスケートの知識が全く無い人でもわかるような解説パートがついていたりするので、誰が読んでも理解できて、楽しめるのもこのマンガの良さだと思いました。自分もスポーツでの挫折経験があるので、二人が挫折を経験してそこから這い上がっていく姿に共感できましたし、思わずうるっと来てしまうような場面もたくさんありました。

そして司のようなコーチがいれば、自分も頑張れそうだなと思ったりもしました。序盤の絵柄はちょっと荒いところもあるのですが、回を重ねるごとに作者の画力が上がっているようで、どんどん繊細な部分の描き込みが上手くなっていました。

それによって、氷の表現やスケートの躍動感がリアルに伝わってくるのも良かったです。自分を理解し、応援してくれる人がいることで人は頑張れるという大切なメッセージがこのマンガには込められていると思いました。

20代男性

いのりは「遅咲き」でスタートしたスケーターですが、挫折や失敗にもめげず、努力を積み重ねる姿が感動的です。司もまた、自分の過去の悔いを乗り越え、彼女を支えることで再生していく描写が見事で、師弟関係が心温まります。

それに加えてフィギュアスケートの描写が非常に細かく、美麗なアートで滑る様子がダイナミックに表現されています。感情豊かなキャラクターの描写も魅力で、読者に強い共感を呼び起こします。スケートの技術や演技の描写が細部にわたって緻密に描かれており、滑るシーンの躍動感や美しさが際立っています。

まるで読者がリンク上でいのりと共に滑っているかのような没入感があり、競技の緊張感や喜びが手に取るように伝わってきます。作者の技術力と情熱が感じられるこの描写が、作品のリアリティと説得力をさらに高めています。

全体として、夢を追うことの大切さや、挑戦し続けることの価値を描いた力強い作品であり、スポーツ漫画の枠を超えて人間ドラマとしても秀逸です。一度興味本位で手に取りきづくと10巻本屋さんで大人買いしてしまいました。この作品を通して日常の小さな勇気がいるところでも作品を思い出し勇気と希望をいつももらっております。

40代男性

『メダリスト』で特に感動したのは、キャラクターたちが「自分なんて…」と思いながらも前に進んでいく姿です。いのりが最初は全然自信がなくて、周りからも期待されないんだけど、それでも「もっと上手くなりたい!」って頑張るところが本当に胸に刺さりました。特に、初めて大技を成功させた瞬間は、読んでいるこっちまで泣きそうになるほど感動的。リンクに立ついのりの姿は、どんなに小さな一歩でも自分を信じて進むことの大切さを教えてくれます。

もう一つ印象的だったのが、鴨居靖子の存在です。大人ならではの「夢を諦めた後の苦しさ」がリアルに描かれていて共感する部分が多かったです。「自分は何もできなかった」って思い詰めてた彼女が、いのりの頑張りに触れて少しずつ変わっていくところが泣けるんです。ただの指導者と選手じゃなくて、二人が一緒に成長していくのが本当に素敵で、「失敗してもまた歩き出せるんだ」って希望をもらいました。

それと、この漫画がいいのは、ただ結果を追い求めるだけじゃなくて「今の自分を超えること」に重きを置いてるところ。勝敗だけじゃなく、自分との戦いを描いてるからこそ、ちょっとした成功も特別に感じるんですよね。たとえば、いのりが技を成功させた瞬間に「これが私の一歩だ!」って笑うシーンは、本当に泣けました。誰かの評価じゃなく、自分自身を認められた瞬間って最高に尊いですよね。

絵柄も表情豊かで、特にリンク上のシーンは躍動感があって引き込まれます。技を決めた後の達成感や、失敗したときの悔しさが痛いくらい伝わってきて、心が揺さぶられます。シンプルにスポーツのかっこよさも感じられて、「フィギュアってすごいな」と素直に思えるのもこの作品の良いところです。

『メダリスト』は、挫折した人がもう一度挑戦する勇気をもらえる作品です。「自分には無理」と思ってしまう人や、今頑張っている途中の人にこそ読んでほしい。大きな夢を叶えたい人も、日々の小さな挑戦を重ねている人も、きっとこの物語に心を打たれるはずです。

30代男性

漫画「メダリスト」を読んでみてこれまであまり知らなかったアイススケートとそれに情熱を傾ける選手について知ることができたので勉強にもなりましたし、漫画単体としても問題に対してどうやって解決していくのかの展開も面白かったです。

考えてみればアイススケートでしっかりとした実績を残すことができる選手はアイススケート業界に残ることができる一方で力はある程度あってもしっかりとした実績を残せないと好きな業界での仕事で生活できないのはどこもそうなのかもしれませんが厳しいなと感じました。

また、漫画を読むことでアイススケートで実力のある選手を育てるためにはやはり早い段階からしっかりとしたコーチを見つけて幼いころから始めることが重要なのだと感じましたしアイススケートには非常にお金がかかる競技なため特に親のバックアップが必要不可欠なため、経済的に恵まれていない家庭には厳しいというのがよくわかりました。

作品としては競技を始めるためにいのりの問題を司を含め周囲のバックアップで解決していく様子が壁をひとつずつ突破していき成長していく様子も心情を含めうまく描いており、興味をもって読み進めることができました。アイススケートの問題点もクローズアップされた良い作品だと思います。

30代女性

最初の話だけで、気持ちをつかまれました。やりたいことがあっても、親に言えない事情があったり、親に端からダメと言われて止められていたり。私も幼いころローラースケートをやりたいと思っていたけれど、女の子だからダメ、ローラースケートをする場所がないからダメ、道路で走ることもあるだろうけどそれは危険だからダメ、と言われてローラースケートを始めることができませんでした。

アイススケートは、確かにお金もかかるし、才能がなかったら続けても何が残るの?と言われてしまっても仕方ないな、と思います。メダリストを読むと、アイススケートの世界の厳しさをも感じます。司自身が苦しさを感じ、日々を過ごしているところもリアリティを感じました。絵はあんまり好みではないので、はじめはうーんと思っていましたが、読んでいるうちに共感できる部分も多くあり、のめりこんでしまいました。

いのりちゃんは司が言うようにスケートへの執着が強くて、それが自信につながるようになっているから素敵だなと思いました。もちろん挫折や傷ついていくこともありますが、それでも、スケートへの愛が尽きないところが良かったです。私にもそういう情熱を傾けたくなるようなものがあったらよかったな、と思ってしまいました。

40代女性

「メダリスト」は昭和時代の少女漫画を思い出させてくれるような漫画描写とヒロイン、ヒーローの設定、2人の舞台が特徴、魅力でもありました。確かに絵の描写は細かく近代とは遠い、古風なイメージです。タイトル通りに夢に向かって戦う少年と少女の2人の悪戦苦闘する有り様を描くストーリーも昔風、叩かれても立ち向かうキャラクターやストーリーは昭和生まれ40代女性読者にとっては昔懐かしさを得られる漫画です。

フィギュアスケートの世界に無縁の読者でも世界観に浸ることのできる読みやすさ、ストーリーのわかりやすさ、限られている登場人物、まるで新聞に掲載されている四コマ漫画のように時間や手間を必要とせずにスラスラと読み進めることができるのです。特にヒロインのキャラクターが可愛い系で好感が持てました。

ヒロインやヒーローはこんな性格であって欲しい!なぜならば、ヒーローやヒロインには愛着を持ちたいから、ヒロインとヒーローの起死回生を応援したくなるようなキャラクターで良かったと思います。主人公のキャラクターを同一視して矛盾を感じることなく愛したい!という欲求、そこは期待通りでクリアーされており読んでいても気分良かったです。

40代女性

華やかに見える氷上のスポーツ・フィギュアスケート。でもやはりスポーツなのだなというのを改めて思わせられます。まさに白鳥のよう。表面的には優雅でも水面下では必死に脚をばたつかせているのです。そんな頑張る白鳥。こちらの作品ではまだまだ幼く少女と言っていい年齢です。

こんな頃から努力して、それで選ばれるのはほんの一握り。まさに非情の世界です。ヒロインのいのりがとにかく一生懸命で応援したくなります。こんな頃から目標が定まり将来が決まってしまう。それは幸せなことなのでしょうか。どうなのでしょう。

リンクを舞台に戦うヒロインだけでなく、指導者である司もまた彼女と共に成長していくというのがリアルでいいなと思います。指導者だって初めから完璧な人間ってのはいないのです。特に彼はスケーターとしての挫折経験もある。ですが頑張るいのりを支える立場でこれまでの経験を注ぎ込む。そういった生き方だってあるのです。

二人の未来がすばらしいものであることを応援したくなります。まさにフィギュアスケートの世界の裏も表も描いた、すばらしい作品だと思いました。こちらを読んでからだとフィギュアスケートの見方も変わってきます。更に面白くなる。

40代男性

漫画「メダリスト」の感想として、まず特筆すべきは、フィギュアスケートという繊細で美しい競技を、見事に漫画という媒体で表現している点です。絵が非常に美麗でありながらも動きのダイナミズムを失わず、スケートリンク上での緊張感や滑らかな演技の息遣いまで伝わるような描写が見事です。これにより、フィギュアスケートに詳しくない読者でもその魅力に引き込まれる仕掛けが巧みにされているんじゃないでしょうか。

物語の中心を担うキャラクターたちも非常に魅力的です。まず主人公の結束いのりは、スケートに情熱を注ぐ純粋さと、その背景にある苦悩や葛藤を併せ持つ人物で、読者は彼女の成長を応援したくなります。また、コーチである明浦路司の存在がこの物語の核となっており、彼自身の挫折や過去の後悔を背負いながらも、いのりを支える姿が心に響きます。

この師弟関係は、単なるスポーツ漫画の枠を超え、人間ドラマとしての深みを感じました。作品全体に流れる「努力が才能を超える瞬間」というテーマは、多くの読者の心に響く普遍的なメッセージです。

フィギュアスケートの競技シーンはもちろんのこと、キャラクターたちの日常や練習風景、彼らが抱える葛藤など、スポーツの厳しさだけでなく、人間としての成長が丁寧に描かれています。これは単なる勝敗を描くスポーツ漫画ではなく、「努力すること」「夢を追い続けること」の意義を再認識させてくれる作品じゃないでしょうか。

30代女性

スポーツ漫画としての王道を感じさせながらも、独自の視点で描かれるストーリーが非常に魅力的でした。特に、主人公の成長を描く描写が心に響きます。最初は未熟で何もかもが上手くいかない彼が、徐々に自分の力を信じて成長していく過程に共感でき、感動しました。また、登場人物たちが皆、個性豊かで、それぞれの背景や思いがしっかり描かれているため、物語に深みがあり、単なるスポーツバトルではなく、感情的なつながりが伝わってきます。

競技の描写がリアルで臨場感があり、読んでいると実際に試合を見ているかのような感覚に陥ることもあります。特に、主人公の技術や心情の変化がしっかりと描かれており、彼の挑戦を応援したくなる気持ちがどんどん強くなります。その他の登場人物たちとの交流や、彼らの成長も見どころの一つで、チームメイトやライバルとの関係性が深まることで、物語全体に人間ドラマが生まれており、ただのスポーツ漫画に留まらない奥深さを感じました。

絵柄も非常に丁寧で、キャラクターの表情や動きが生き生きとしていて、感情の揺れ動きがしっかり伝わってきます。全体的に、テンポよく進んでいくストーリーと魅力的なキャラクターたちに引き込まれ、続きが楽しみで仕方がありません。

30代男性

フィギュアスケートを題材にした作品はあまり多くないのでこの作品はとても貴重だと思いましたね。今まで読んできたフィギュア関係の作品はユーリオンアイスと銀盤カレイドスコープなのですがやっぱりフィギュアという作品は漫画にすると本当に面白いんですよね。この作品はフィギュアを諦めた主人公がコーチとして若き逸材を育ててオリンピックを目指していく話なのですが本当に絆という言葉がぴったりと当てはまる内容になっているのでめちゃくちゃ面白いですね。

主人公がヒロインの才能に気付いて、その親御さんを説得する流れなんかもとてもリアリティがありますし興味深いですね。肝心のフィギュアスケートのシーンなのですがこれが本当にすごいです。漫画なのにコマの中で躍動しているのが読み手に伝わってくるので最高ですね。自分はスケートが全くできないのですがこの作品を読んでいると自分も氷上で軽やかにステップを決めている気がしてくるのでそこも魅力的なところですね。

ユーリオンアイスも作画が素晴らしかったのですがこちらもかなり手が込んでいるので読み応え十分の作品ですね。主人公とヒロインの関係にかなりフォーカスしてくれるので2人の意見に感情移入もできるので俄然目が離せません。やっぱりウインタースポーツはとてもいいなと心から思わせてくれるそんな作品に仕上がっています。

30代男性

とにかく熱い氷上の戦いだと思いました。読んでいて胸が熱くなってきます。試合での白熱した演技や選手たちの成長にとにかく感動します。スポーツマンガは全般的に、選手の成長が見どころというのは言うまでもありません。しかし、本作品は他と比較して頭一つ抜けていると感じました。元々ネガティブで自己主張のできなかった少女が、こんなに成長するなんて…と、思わずにはいられません。

彼女だけでなく、ライバルやコーチたちの成長も描かれていてとても面白いです。感動すると同時に、羨ましいとも思いました。自分にはここまで本気で取り組めるモノがなく、育った環境的にも恵まれていなかったためです。また、コーチたちが素晴らしすぎると感じます。ここまで選手を想ってくれるコーチがどれだけいるかと思いを馳せるほどです。

もはや、コーチという枠を超えて教育者の鑑と言っても過言ではないです。仕事で部下を持つ身としても参考になる部分があると思いました。今世に出ているスポーツマンガでは、純粋にスポーツの面白さや成長を描くだけでは深く浸透しないと思います。恋愛やサバイバルな要素などスポーツ以外の要素もヒットに必要になってくることが多いですが、本作品は純粋にスポーツのみで勝負しているところに好感を持っています。

まとめ

最後にここまでの内容をまとめます。

  • メダリスト全12巻の定価は、9,119円(税込)。
  • 新品の最安値は、定価と同じ9,119円(税込)。
  • 一方、中古の場合は駿河屋の7,800円(税込)が最安値。
  • 紙書籍のこだわりがなければ、電子書籍で買うのもおすすめ。
  • 電子書籍ならebookjapanで買える6,174円(税込)が最安値。

※調査時点で、対象クーポンを使い算出した値段です。閲覧時の正確な値段は必ず各公式サイトでご確認下さい。

ちなみにメダリスト4冊まで無料で読む方法もあります。詳細は、メダリスト電子書籍のページをご参考下さい。

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